目指せ!無理せず-5キロダイエット。

ダイエットと食事制限

ダイエットと食事制限

”ダイエットをする”と決めた人はだいたい、食事制限からはじめています。一番手っ取り早くはじめることができますし、なにより技術が必要ありません。食べないだけですから。

 

もちろんダイエットにおいて食事制限はとても大切な要素です。ただし食事制限の意味を少し取り違えている人が最近かなり目立ちます。「食事制限=絶食」ではありません。

 

毎日ヨーグルトやゼリーしか食べない、むしろシェイクしか飲まないという人が非常に多いです。しかしそれは間違った食事制限ですし、絶対に身体に悪いです。

 

私が思う食事制限は「今まで食べて過ぎていたのを正しい食事に戻してあげること」です。つまり食事制限は食べなければいけません。

 

過度な食事制限(上記で記した例のような)はすれば高確率で痩せる事ができます。おまけにかなり早いスピードで痩せることが可能です。しかしそれはそのダイエットを行ってる最中だけです。

 

食物の摂取が少ないことだけが原因で痩せているため、食事をもとに戻せば当然、体型も元通りになります。一度痩せたら満足して元の食事に戻す人が多いですがそこで必ず起きてしまうのがリバウンドです。

 

食事制限だけで痩せた人が体型をキープする方法はただひとつで、その食事制限を一生続けることだけです。とはいえ一生ゼリーだけの生活を続けるわけには行きませんよね。

 

 

低炭水化物ダイエット

ダイエットと食事制限

少し前に流行して現在でも実行している人が多い低炭水化物ダイエット。炭水化物はいわゆる糖質というもので、確かにこれを摂取しすぎると太る原因になります。なので当然一切摂取しなければ簡単に痩せます。

 

確かに炭水化物(パン、ごはん)だけを抜くので他の食品(肉や野菜)はその分食べれるしあまり苦ではありません。そしてその割に効果が大きいため人気が出るのもうなずけます。

 

しかし低炭水化物ダイエットもかなり危険な行為なのでやりすぎは注意しましょう。「糖質だけを抜くので他の食品でお腹を満たせば問題ないのでは?」そう考える人が多いです。

 

しかしそれは全く違います!糖質というのは三大栄養素というものの1つで身体の中には必ずなくてはならないものなのです。

 

どれだけ大事かというと、”脳に与えられる唯一のエネルギー源”なのです。

 

なので糖質を抜きすぎれば脳は働かなくなります。実際に糖質の摂取が少ないと集中力が低下するというデータも出ています。

 

糖質を制限するのは非常にダイエットに効果的ですし、糖質の摂りすぎはこれもまた別の病気を引き起こす原因にもなるため、悪いことではありません。ですが”低炭水化物ダイエットを糖質を摂らないダイエット”と誤って認識しないようにしましょう。

 

糖質は断ち切るのではなく”制限”する程度におさめましょう。